486万円も
お得です!

社会保険労務士・ファイナンシャルプランナー・DCアドバイザー

大羽労務管理事務所
〒752-0922   下関市長府千鳥ヶ丘町19番26号
               TEL 083-248-0903
               FAX 083-248-1903

 中小企業においても、この厳しい現状の中、退職金の積立を取り崩したりと,苦境を乗り越える工夫が目立ちます。
ご存知のように、退職金には社会保険料が全くかからないだけでなく、税法上の控除もあり、退職金でもらうのは非常に有利な
受け取り方であるということは事実です。
     退職金の優遇制度を利用しない手はありません。

当所では、役員報酬の一部退職金積立化をおすすめしています。
 例えば、役員報酬が50万であったとすると、そのうちの20万円を退職金積立に回すというものです。
これにより、社会保険料が大幅に節約できるだけでなく、所得税等も軽減されます。
 当所では、社長の現在の報酬から、どのくらいの割合を積立に回せば最も効果が大きいかを、シュミレーションしております。
ぜひ、当所にご相談ください。


        役員退職金規定の整備とともに積み立てることによって
                確実な退職金が用意できます。


<メリット>
@ 社会保険料が削減される。(個人負担、会社負担ともに)
A 年金受給年齢の方は、在職老齢年金が復活する。

【計算例】(現在58歳、役員在任23年、勇退予定時期65歳の社長の場合)※あくまで概算です。

配分 金額 7年間の
総支給額
7年間の社会保険料・所得税額 7年間の手取額 社会保険料
(会社負担分)
月額報酬 50万 4,200万 678万 3,522万 491万
退職金積立 なし
月額報酬 30万 4,200万 388万
(290万削減)
退職金を含む
3,560万
(38万増)
295万
(196万削減)
退職金積立 20万

(退職金積立を全額損金にできる保険にて退職金を積み立てる方法で計算しております。)
上表の通り、社会保険・所得税(会社負担込みで)486万円も削減されます。
これは、保険料削減のほんの一例です。他にも削減方法は色々とあります。
ご関心がございましたら、お気軽にご相談ください。
役員報酬の一部を退職金として積立ましょう!
おすすめの情報
※大羽労務管理事務所のトップページへ※

 左にメニューバーが出ない場合はクリックしてください